目的地:宮島岩船岳
実施日:2026年 5月 16日(土)
歩行時間:9時間(含昼食·休憩)
歩行ルート:宮島桟橋ー多々良港ー多々良林道ー三丸子登山口-岩船岳登山路分岐-八畳岩-大川浦分岐-岩船岳-大川浦分岐-大川浦-広大自然植物実験所-宮島桟橋
参加人数: 44名
担 当:吉岡、リーダー:池田役員
概 要: 終日晴れの好天気に恵まれ、気温が高かった割には、気持ちの良い風が終始吹いてくれていましたので、長丁場の山行を気分良く歩き通しました。
桟橋から多々良潟までの車道、多々良林道に入って三丸子登山口までの車道を歩き、いよいよ山道に入ります。ここから標高差約200mの登りを一気に決めて、先峠山と三丸子山を結ぶ稜線まで登り切ります。今日最初の急登を決めて、さあ、これからです。
岩船登山口からの登山道に合流して、広々とした立派な登山道を気分良く歩き、今日二番目の急登を決め、351m峰に登り切り、八畳岩で一息つきます。
大川浦分岐まで下り、ここからが今日の核心部の登りに取り掛かります。高度差約100m。最後は半端でない急傾斜の登りとなりますが、一気に陸軍碑のある平坦部まで登り切ります。健脚ぞろいの皆さんですが、さすがにここはつらい登りとなったようですが、これで終わりといかないのが岩船岳です。何段もの、急登が待ち受けています。
出発から4時間20分、長い奮闘の末、岩船岳山頂に到着です。着いてみれば、皆さんまだまだ元気です。楽しいランチタイムを過ごしました。
下りは一旦大川浦分岐まで下ります。先ほど苦労して登った登りは、今度は、細心の注意を要する、足元の悪い下りとなります。
分岐から大川浦までの下りは、おおむね広い歩きやすい道でしたが、所々、ぬかるんでいたり、足場の悪い箇所があったり、ちょっとした渡渉があったりで、平和な下りではありません。
海岸線に下り切り、少し陸地の道を進んでから、干上がった干潟を進みます。濡れた砂浜は歩きにくい面もありますが、ちょっとした岩場歩きがある程度で、あとは、アップダウンがないので楽な歩行となります。途中で、陸歩き組と海岸歩き組に分かれましたが、広大植物園手前で合流し、植物実験所前で解散となりました。
広大施設からも長い長い車道歩きで桟橋に向かいましたが、皆さん、まだまだ元気で、早いペースで歩き通し、宮島の山と海岸線をたっぷり楽しむことができた、今日の山行を終えました。
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