目的地:小畑山(617m)(難易度:★★★)
実施日:2026年10月14日(水)
活動時間:約4時間(昼食、休憩含)
ルート:佐伯運動公園~中国自然歩道~涸沢~鉄塔(NO.47)~尾根~小畑山の一枚岩~主尾根・椿乗越方面分岐~
小畑山~鉄塔(NO.71)~椿乗越~倉重登山口~佐伯運動公園
参加人数:49名(新参加:1名)
担 当:甲田役員、リーダー:山本光治さん
概要: 暑くもなく寒くもない、山歩きにはうってつけの好天気に恵まれ、急登続きの厳しい登りも快調に登り切り、明るい山頂鉄塔広場でくつろぎのランチタイムを取るなど、楽しい一日となりました。
整備の効いた中国自然歩道の涸沢から一枚岩コースに入ると、気持ちのいいほどすくすくと育ったヒノキ林の中の登りとなります。歩き易い道ですが、直登気味の急な斜面の登りが繰り返し現れ、息を上げての登りとなります。
ようやく一枚岩にたどり着きますが、一息つく暇もなく、傾斜はますますきつくなり、登っても登ってもはるか上の方に先行者を見上げることになります。自然歩道から主尾根の稜線まで高度差トータル400m弱の急登が続きます。幸い、気温がさほど上がらず暑くなく、樹間の登りで冷たい風も吹きつけることもなく、厳しい割には皆さん快調に登り続けます。やがて、主尾根の椿乗越方面との分岐までたどり着き、穏やかな道を進んで小畑山山頂を踏み、近くの展望の効く71番鉄塔広場で登りのゴールとなりました。
冷たく感じる風が吹く鉄塔広場で、いつものように楽しいランチタイムです。倉重登山口を起点に足しげく散策されていて、「タカ長の山ときどきタカ見」と言うブログでもおなじみの、タカ長さんが先行してお待ちいただいていましたので、ご一緒にお弁当を広げて、ひと時を過ごしました。
下りは、椿乗越経由で佐伯運動公園に向かいます。50番鉄塔までは時々のアップダウンはありますが、登って来た道に比べると、広く穏やかですので、お腹の中をこなすにはちょうど良い歩行となります。椿乗越からの下りは急ですが、ジグザグ仕様の幅広の道で、歩き易く、倉重登山口までの平和な下りが続きました。
とにかくひどく急な登りが続く山頂までの行程でしたが、その辛さに耐えて、終始全員が一団となって行動することができました。それが、別に特別なこととは思っていないメンバー諸氏は、淡々と運動公園に下り、車組とバス停に向かう人に分かれ、それぞれの帰路につきました。
写真集はこちらです。
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