目的地: 三剱山(490m)・駒ヶ林(509m)(難易度:★★★)
実施日: 2026年6月17日(水)
歩行時間:6時間(昼食、休憩含)
歩行ルート:宮島桟橋前~大元公園~前峠~三剱山~大元コース分岐~駒ヶ林
~大元コース分岐~大元コース~岩屋大師~大元公園~宮島桟橋
参加人数:71名
担 当・リーダー:甲田役員
概要: 曇り空ながら、時々薄日の射すお天気でしたが、蒸し暑く、風も無く、汗をぬぐいぬぐいの一日となりました。それほど気温の上昇がなかったのが幸いしてか、スリリングなルートで歩行に集中できたせいか、楽しい山歩きとなりました。
大本公園から前峠までの登りは、時々の急登がきつく、風のない沢沿いの路をただただ登り詰める行程が長く、蒸し暑さが応える行程でしたが、皆さんこれに耐えて元気に登り切ります。
前峠から三剱山へは、いきなりのロープ頼りの岩場の登りから始まり、段差の大きな岩場の登りが何か所かあるという厳しい急登の連続でした。大変な思いはするものの、登り切るのが一面楽しみでもあり、登り切った達成感も大きなものでした。
三剱山の山頂は狭く、全員が休むスペースはありませんでしたが、眺めの良い岩に譲り合って登り、南北の展望を楽しみました。ここから、大元コース分岐までが急で、特に最後の段差の大きな岩場では、リーダーやK林さんが張ってくれたロープ頼りの、また、彼らに面倒を見てもらいながらのスリリングな下降となりました。
駒ヶ林への急階段の登りは、疲れた身には大変つらいものでしたが、駒ヶ林からの気持ちの良い大展望がご褒美となり、ここで、楽しいランチタイムを過ごしました。
駒ヶ林から大元コースへは、直接急降下するルートで下ります。これまた急で、注意を要する岩場の下りありで、集中力を切らすことができないルートでした。大元コースに出てからは、長い長い階段続きの下りでしたが、岩屋大師などの癒しの場が救いとなり、全員無事に大元公園に帰り着きました。
とても厳しい山歩きの一日でしたが、あまり馴染みのない、しかも、いくつものスリリングな岩場の上り下りをこなすというルートを歩ききった達成感と、楽しかったという思いが印象的な一日となりました。
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